バーゲン・セールのお得感

golfinspainrentals_ショッピング「バーゲン・セール」という言葉には、なぜか気持ちを引き付けられる物があります。「バーゲン・セール」と言えば、洋服っていうイメージがあるのですが、どうなのでしょうか?昔(若かった頃)は洋服のバーゲンと言えば必死になって行っていました。もちろんおしゃれが大好きだったし、給料の大半を洋服代にかけていました。食べたいものは我慢してでも洋服だけは買っていました。

女子会で友達と集まれば、必ずといっていいほど流行のファッションやヘアスタイルの話題がメインで、当時はおしゃれをしていないと落ち着かない妙な境遇だったと思います。ボディケアにも相当力を入れていて、こんな健康食にハマってるという話から、お風呂に入れる入浴坐剤、化粧品、脱毛の方法や脂肪吸引の安全性まで、自分磨きに必死だったんだと思います。今思い返してもいい思い出です。

給料をもらっても、まず第一は洋服を買う事が私のモットーでした。「バーゲン」の魅力は、やはり安く買える事、おしゃれが大好きな私にとっては、たくさん買えるし、おかげで毎日着せ替え人形のように色んな服を着て、明日は何を着ていこうかと考えるのも楽しみでした。結婚して子供が生れると今度は子供服のバーゲンに出かけていました。子供がいると買うことに集中出来ないから、姉を誘って子供を見てもらっている間に買い物です。当時は兵庫県の伊丹市に住んでいたので大阪の阪急百貨店のバーゲンにはよく行きました。

入場制限があったり、ものすごい行列でロープがはってあったりして初めは驚いていましたが根性で行っていました。ミキハウスのバーゲンなんかは主人に仕事を休んでもらって大阪城ホールまで行っていました。子供を産んだときに母親に「親はボロを着ていても子供にはええ服きせるんで」と言われたのが印象に残っていてマインドコントロールされていたのかも知れません。私の「バーゲン」の懐かしい思い出です。「バーゲン・セール」は色んな物がありますよね。いろんな人がいるということはそれだけダンスレッスンにもレベルがあるということが言えるのではないでしょうか。

以前にペットショップの広告で「バーゲン・セール」をやっていて子犬60000円とありました。ペットまで「バーゲン」?とわんちゃん大好きな私はセール品になってしまった子犬が可哀そうでたまらなかった思い出があります。どうか優しい買主さんが現れますようにと願いました。あと「バーゲン」といえば食料品ですよね。毎日の広告が目印です。ですが安いかと行って、車や電車で買い物に行くのはどうなのでしょう?ガソリン代や電車代を含めて考えていかないと、余計に高くなってしまいます。それに、ついでだからと無駄な物を買う事も多々あるはずです。私は、ちょっと恥ずかしいけれどもバーゲン商品を買うときはそれ以外の商品は極力買わずにいます。ちょっと勇気が要りますが・・・そんな事を色々思いながら明日も新聞を読む前に広告をチェックするのでしょうね。今日の仕事帰りは何を買って帰ろうかと思いながら・・・悲しいサガです。